2013年12月9日月曜日

今年も餅つき大会、大成功!

尾崎市長様の御挨拶
12月7日(土)第32回『親と子の餅つき大会』が五小の校庭で行うことができました。

実行委員や五小PTAの人たちが前日、準備万端整えて臨んだ当日。餅つき大会を祝福するように、朝から冬の青空が私たちを迎えてくれました。穏やかな天候に恵まれ、盛況間違いなし!と意気込んで皆で8時前から準備にかかりました。

そして、尾崎保夫東大和市長を始め多くのご来賓もご出席の中、スタートしました。
三浦京子実行委員長より開会の言葉に続き、開会式ではご来賓の尾崎保夫東大和市長と会場校五小高野滋校長からの挨拶がありました。

注意事項などを確認して、滞りなく開会式が終了。いよいよ餅つき開始!

五小の教職員の臼、PTAやおやじの会の臼、二中、三中の臼など、代わる代わるつき手が交代しながら、どんどんとつきたてのお餅ができていきました。
五小の臼ではたくさんの教職員が参加し、順番に杵でついていきました。
二中、三中の臼では中学生が男女とも入れ替わり立ち替わりつく光景もあり、さすが頼りになる中学生!でした。

勇壮な大和まほろば太鼓
五小おやじの会も力一杯ついています!
五小高野副校長も頑張っています!












頼りになる中学生
五小コーナーも子供たちの楽しみです



賑わう会場全景です
威勢のいいかけ声で盛り上げてくれました
毎年寄贈してくださっています












10時30分からは大和まほろば太鼓の皆さんが勇壮な和太鼓演奏を披露してくださったり、演奏の合間にも餅つきのかけ声をかけてくださったりと、大会を盛り上げてくださいました。

また、五小コーナーではわなげを楽しんだりミサンガ作りで盛り上がりました。
焼き鳥や玉こんにゃくのテントには長蛇の列!午前中で売り切れ。大人気でした。
子供たちへは餅つき体験もあり、初めての体験を味わうことができ、子供たちは大喜びでニコニコ顔。

こうして、会場内は地域交流、親子のふれあい、和やかな餅つきで楽しいひとときとなりました。

楽しく、無事に終了でき、参加してくださった皆様に感謝!感謝!の一日でした。
また来年、皆で会いしましょう!